O.S.Rotary Engine 49-PI TypeII  小川重夫 生誕100周年記念(12月発売予定)

模型用ロータリーエンジンのパイオニア 小川 重夫 生誕100周年記念。

O.S.エンジン創業者である故小川 重夫生誕100周年を記念して、皆様から再販のご要望の声が熱く寄せられておりましたO.S.ロータリーエンジン 49-PI TypeIIが100台限りの数量限定で再生産されます。特別仕様でフロント及びリアハウジング、リアカバー部は24金メッキを施したゴージャスな仕様となっております。またリアカバープレート部には100周年特別仕様のエンブレムがレーザーマーキングされ、製品固有のシリアル番号も印字されます。
もちろん実際のエンジンとしてグロー燃料で運転可能です。全世界100台限りの限定生産品でコレクターズアイテムとしても貴重な1台です。


O.S.Rotary Engine 49-PI TypeII 小川重夫 生誕100周年記念

O.S.Rotary Engine 49-PI TypeII 小川重夫 生誕100周年記念モデル 価格¥100,000(税抜)

MAX-21XR-B Ver.II

MAX-21XR-B Ver.II

スペシャルの証、限定モデル専用エンブレムとシリアルNo.

全世界限定の専用モデルの証としてバックプレートに専用エンブレムとシリアル番号をレーザーで刻みました


MAX-21XR-B Ver.II


「創るのなら世界一のものを」 模型エンジンの父 小川重夫

小川精機 創業者 小川 重夫(1917-1992)
1917年(大正6年)2月 岐阜県多治見市に生まれる。1936年(昭和11年)小川精機「小川製作所」を創立、以後模型エンジンの製造、開発に尽力し1970年(昭和45年)世界初の模型用ロータリーエンジンを発売した。そのかたわら日本エンジン模型工業会(現日本ラジコン模型工業会)の初代会長を務めるなど、日本は勿論、世界の模型界に果たした役割は大きく1984年(昭和59年)航空界最高の栄誉であるポールティサンディエ賞を国際航空連盟(FAI)より贈られた。1992年(平成4年)没(享年75歳)

MAX-21XR-B Ver.II